
2011
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2011年1/8 2011年度KAPLはオープンミーティング「茶話屋KAPL(さわやカプル)」を開催します。 「アートを通して人と人のコミュニケーションを生むスペース」として2008年7月にオープンしたKAPL。 アートでできることを模索する有志が集まり、ミーティングを重ね運営を行ってきました。 そのミーティングを今年度から誰でも参加できる形をとり、「つくっていく過程」を公開します。 是非お気軽にKAPLに遊びに来てください。お茶を飲みながらお話をしましょう!

2012年2/12 ★13:00~ 映像クリエーター浅沼奨プロデュース 《「KAPLの宣伝Movie」をみんなで考えよう→作ろう!》 いつもの外部展示とは違いますが、KAPLのドアは開いています。 初めて来る方も一緒に楽しんでもらえると嬉しいです! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ★17:00~ 《オープンミーティング》 次回企画などを話し合う場です。 どうしたら面白い展示になるのか?などを話し合うものですが、 初参加の人の意見も面白ければもちろん重視します! 一緒にワクワクする企画を考えていきましょう!

2011年4/16 本冊子は、ワークショップ研究会のメンバーが行ってきた様々なワークショップの取り組みを一冊にまとめたものです。 目次 ○学ぶ場を考える ○工芸制作とワークショップ ○きたこしアート交流 ○元荒川出津橋自然フェスタ ○写真を通して関わる ○越後妻有アートトリエンナーレ ○ワークショップグループ Doナツ ○小中学校・美術館との連携の中で ○模索するワークショップ ワークショップ研究会とは2006年3月に発足し、様々な立場のメンバーが集い、それぞれ独自のワークショップを運営し、ミーティングの機会にワークショップについてディスカッションする場です。 話題は、街と地域とアートの関係、教育現場との連携、美術館との連携、工芸ワークショップ、写真ワークショップ等々様々です。

2011年4/9・4/10 大人になるということは、忘れるということだと、誰かが言っていたのだけれど、でも、それじゃあ悲しい。 いまそうやって、「ひきだし」にしまっている想いも、もしかしたらいつか忘れてしまうのかもしれない。 それはそれで、悪いことじゃない。 生きていくうえで、とても重要で、必要なことだと思う。 けれど、今、少しだけでいいから、 思い出して、想いを馳せて。 愛しんであげて。 それも愛しいあなたの、一部なのだから。 2011/04/ 桜舞い散る春の日に ちょく

2011年4/23・24 小宮貴史・原田健太郎 個展 写真で遊び、構成し、確認し、考え、表現する。 ~小宮貴史~ 私が撮影した写真にある基準を設け区別しました。 ~原田健太郎~ 各々にとっての写真を各々の形で展示します。

2012年5/7 ★13:00~ 映像クリエーター浅沼奨プロデュース 《「KAPLの宣伝Movie」をみんなで考えよう→作ろう!》 (アイデア構築篇) いつもの外部展示とは違いますが、KAPLのドアは開いています。 初めて来る方も一緒に楽しんでもらえると嬉しいです! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ★17:00~ 《オープンミーティング》 次回企画などを話し合う場です。 どうしたら面白い展示になるのか?などを話し合うものですが、 初参加の人の意見も面白ければもちろん重視します! 一緒にワクワクする企画を考えていきましょう!

2011年6/25 対象】アートプロジェクトに興味のある方 【参加費】1.400円(学生700) 【問い合わせ】yuminot@yahoo.co.jp 【企画】全国美術教育学生会議 構成:WiCAN(千葉大学) http://www.wican.org/ 旅するムサビプロジェクト(武蔵 野美術大学) http://tabimusa.exblog.jp/ こどモード(東京学芸大学) http://www.u-gakugei.ac.jp/~codomo/ こどもアートラボ(東京学芸大学) http://kodomoartlabo.blogspot.com/ 【協力】KAPL 【企画主旨】 各地で行われているアートプロジェクトを始め、今美術業界では様々な活動が行われています。それらの活動を一堂にし、クラベテみよう!そうすると自分の所属している活動団体の見方も変わってくる。新しい視点でワカルかも知れない。

2012年7/9

2011年8/20・21・27・28 5750分」これは何の数字でしょうか?実は現在の中学校3年間で学ぶ「美術の時間」です。「美術教育についてみんなで考える場がほしい!」「美術教育の今を発信する場をつくりたい!」と2009年 、現役の美術教師が中心となり、「5750分展」が生まれました。 文部科学省が告示する平成24年度から行われる「新学習指導要領」(学校現場で行われる教育課程の基準)では、中学校3年間で行われる「美術の時間」は週に1時限(1年生は1.3時限)に定められています。1時限は50分、3年間で115時数ですから合計すると「5750分」が、「美術の時間」というわけです(参考までに英語は21000分です)。「5750分」、日数になおすと約4日間のこの時間を多いと感じるでしょうか、少ないと感じるでしょうか。 私達は今回の企画でこの「5750分」を使い、「美術教育ってなんだろう?」「美術教育でなにができるだろう?」とみんなで話し合い、模索し、行動したいと考えています。

2012年9/17 @埼玉県立近代美術館 「今、美術教育の方法を探り、共有する」 日々、刻々と変化する社会状況の中、私たちが今まで信じて疑わなかった価値観さえも揺らぎ始めています。 来年度(平成24年度)より新学習指導要領が全面実施となり美術教育の現場も、今まで以上に知恵を出し合い、方向性を模索することが求められています。シンポジウムでは、2003年より「学校を美術館にしよう!」と「戸倉上山田びじゅつ中学校(略称:とがびアートプロジェクト)」を行っている中平千尋先生を迎え、今から未来へ繋がる美術教育の方法を探り、共有する機会をつくります。またワークショップでは、4日間のKAPLでのプログラムを中心に美術教育を自分とは無縁のものとしてではなく、身近なものとして考えられる活動を通してみんなで楽しく意見交換が出来る機会をつくります。 パネラー:中平千尋(長野市立櫻ケ岡中学校・ながのアートプロジェクト)

2012年10/30 2010年4月の企画の第二弾!! 今回も運営資金が無くなったKAPLはコシマ【コシガヤアートフリマ】を開催することを選びました。 いつしか価値を無くしかけた物が価値を取り戻す事が出来るフリーマーケット 作品と品物の境界線とは? 作品や日用品、がらくたなどの中で、参加者どうしが最近気になるキーワードを集める「キーワード会議」も合わせて開催します。 過去と最近から自分を見つめてみませんか?

2011年11/27